第1回はみだし塾

2011.09.21

 

主に広告の企画制作に携わるスタッフのモチベーションアップを図る「はみだしプロジェクト」が立ち上がりました。
2011年9月1日、「はみだしプロジェクト」の一環で広告クリエイターや各シーンで活躍しているアーティストの仕事への取り組みや考え方を学ぶ「第1回はみだし塾」が開催されました。

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「第1回はみだし塾」のゲスト・水谷孝次氏は、これまで関わったメジャークライアントの広告制作のエピソード、
デザイン人生40年のうち12年、世界中を飛び回り、イベントを行なうなど情熱を持って取り組んでいる「MERRY PROJECT」についてお話してくださいました。2008年に開催した北京オリンピックでは、開会式に「MERRY PROJECT」が起用され、実現に至るまでの紆余曲折を披露してくださいました。水谷氏は受講者に対し、「どんな取り組みでも基本は"思い"が大事」、 「情熱さえあれば、決して仕事は裏切らない。思ったら飛べ!」と語りました。
水谷氏の「やり遂げるための情熱」、「行動力」には"圧巻"でした。受講者がそれぞれに水谷氏の"人間力"を感じた(下記の「アンケートを見る」をご覧ください)「はみだし塾」となりました。

→アンケートを見る
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第1回目ゲストプロフィール
水谷孝次氏
1951年名古屋市生まれ。日本デザインセンターを経て、1983年水谷事務所設立。メジャークライアントの広告制作を多数手掛け、国内外の広告賞を数多く受賞。1999年より「笑顔は世界共通のコミュニケーション」を合言葉に「MERRY PROJECT」を開始。
2005年には愛知万博「愛・地球広場」にて「MERRY EXPO」を展開。2008年北京五輪開会式のオープニングセレモニー芸術顧問として参加。2010年、水谷氏の活動が「情熱大陸」に取り上げられた。