第28回はみだし塾

2016.01.18

 

「はみだし塾」は、学びと気づきの場として2011年8月に開講し、今年で5年目を迎えます。2015年6月より、テーマを新たに「売る仕組みのイノベーション」として、モノを動かすこと(マーケット)に直接関わる人たちが、いま「消費者にどう向き合っているか」、「メディアに何を期待しているか、あるいは期待していないか」を学ぶ場にしていきます。

2016年1月18日、松本絢子(まつもと あやこ)氏をゲストとしてお迎えし、「第28回はみだし塾」を開催しました。


Photo by Gen Okabe(hollyhock)
Koki Sudo(hollyhock)

 


第28回 はみだし塾 概要
 
ゲスト:松本絢子氏
東京糸井重里事務所 取締役
テーマ:「ほぼ日ってなんだ?」

WEBメディア・ほぼ日刊イトイ新聞(http://www.1101.com/)は、
対談記事などの読み物コンテンツだけでなく、
オリジナル商品を販売したり、イベントを開催したりしています。
広告を掲載していないほぼ日の主な収入源はオリジナル商品の物販です。
創刊以来、手帳、ハラマキ、Tシャツ、タオル、土鍋、ティーテーブル、
ジャム、カレースパイス、海苔などジャンルを超えて多くの商品を販売してきました。
短期間で数千個〜数万個を販売することもある商品の人気の理由、
商品開発で大切にしていること、
そもそもほぼ日にとって商品とはどういう存在なのか、
具体的なエピソードを交えてお話します。(松本氏談)
プロフィール:
慶応義塾大学法学部卒業。2000年東京糸井重里事務所入社。
大学在学中からほぼ日スタッフとして従事。
ほぼ日手帳、ハラマキ、ホワイトボードカレンダーなど主にオリジナル商品の開発に携わる。2013年より同社取締役就任。